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ツーリズムEXPOジャパン2026開幕、航空関係ブースをチェック

東京ビッグサイトで「ツーリズムEXPOジャパン2026」が開幕した。この週末の一般日に向け、航空関係の気になるブースを総ざらいする。

文:多和田新也(編集部) 写真:多和田新也(編集部)
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ツーリズムEXPOジャパン2026が開幕。9月26日~27日の2日間が一般日となる。

 東京ビッグサイトで「ツーリズムEXPOジャパン2026」が開幕した。世界74か国・地域、国内46都道府県から1,420の企業・団体が出展し、「進化する旅のカタチ」をテーマに掲げる。航空系のブースでは、VR体験やシートの展示、グッズが当たる企画が実施されている。

は、東京ビッグサイトにて「ツーリズムEXPOジャパン2026」を開催する。開催初日のオープニングセレモニーでは、内閣総理大臣の高市早苗がビデオメッセージを寄せた。本イベントの開催概要は以下の通りである。

開催日時:2026年9月24日~27日(一般日は9月26日、27日)
開催場所:東京ビッグサイト
出展:世界74か国・地域、国内46都道府県から1,420の企業・団体(1,553小間)
主催:公益社団法人日本観光振興協会、一般社団法人日本旅行業協会、日本政府観光局

 一般日に展開される内容を中心に、会場の航空関係ブースのコンテンツや催しを紹介する。

ANA

 ANAのブースでは、北米路線をアピールするパネルや、ビジネスクラス「THE Room」のVR体験コーナーなどを設置。一般日には、その北米路線をアピールするパネルを利用したクイズが実施され、全問正解でプレゼントを贈るコーナーを展開。また、バッグに飛行機などのステンシルを施して、それを持ち帰りできる子供向けのワークショップや、ポケモンジェットの紹介などのステージイベントも実施される。

ANAブース。

JAL

 JALのブースでは、JALのファンになってもらえるよう同社グループのさまざまな魅力を紹介。うちわに自身の「●●が好き」を記入し、ブース内の各コンテンツを巡ることでもらえるステッカーを貼っていくイベントが展開される。ブース内には、新しくなったJAL国内線サービスの紹介、A350-1000の旅のVR体験、JAL Payの紹介など6か所のコーナーが設置されている。

JALブース。

デルタ航空

 デルタ航空のブースでは、米国の4つの州・都市と連携したスタンプラリーを実施。デルタ航空の公式Instagramをフォローすると受け取れるボーディングパスがスタンプシートになっており、シアトル、ワシントン州、オレゴン州、ポートランドの各コーナーを巡ってスタンプを収集。最後にくじ引きで賞品をゲットできるほか、全員にTAMO ART GALLERYとコラボしたオリジナルステッカーをもらえる。

ターキッシュ・エアラインズ

 ターキッシュ・エアラインズのブースでは、日本路線投入前のビジネスクラス「Crystal Business Class」をいち早く体験できるコーナーを展開。787、777、A350に順次導入されるシートで、フルフラットシートであることはもちろん、大理石を使ったテーブルや、ディバイダー部分に用意されたミラー、個室感を高める扉などより上質なビジネスクラスシートとなっている。このシート体験のほか、一般日にはインフルエンサーなどを招いたトークイベントも行なわれる。

ターキッシュ・エアラインズのブース。

フィンエアー

 フィンエアーのブースでは、ムーミンとのグリーティングを楽しめる。おおむね1時間に1度のペースでブースに登場予定で、一緒に記念撮影をすることでチャームサイズのぬいぐるみと、ステッカーもプレゼントされる。また、ニュースレター購読を登録することでエントリーできる抽選では、ムーミンのぬいぐるみがプレゼントされる(後日当選者発表、発送)。

フィンエアーのブース。

スターラックス航空

 スターラックス航空のブースでは、8月に2機が揃い、10月1日から日本路線にも正式就航する「AIR SORAYAMA」をアピール。シルバー機とゴールド機のスケールモデルが展示されるほか、機用品などのアイテムを展示。一般日にはスターラックス航空ブース内のフォトスポットや展示品を撮影してSNSへ投稿することでオリジナル缶バッジをプレゼントする。

スターラックス航空のブース。

ジェットスター・ジャパン

 ジェットスター・ジャパンでは、公式SNSのフォローまたはアプリインストールで受け取れる矢を、就航地が描かれたパネルに投擲、的に当たった人にオリジナルグッズをプレゼントするゲームが展開される。なお下記写真右上がそのオリジナルグッズだが、取材には同日の配付を終了した、写真にはないグッズも一般日に再度登場予定だ。

 このほかにも好きなメッセージを書いたり、フォトスポットで撮影したりすることでオリジナル鉛筆がプレゼントされるコーナーも設置されている。

ジェットスター・ジャパンのブース。

チャイナ エアライン

 チャイナ エアラインのブースでは、LINEの友だち登録で参加できるクイズラリーを実施。回答することで豪華景品があたるガチャにチャレンジできる。はずれなしでなんらかのオリジナルグッズはゲットできる。クイズはコラボしている名店に関するものや、日本就航60周年に関するものなど、ヒントはブース内のパネルをチェックすれば答えられるものだという。このほか一般日には用意されたフォトプロップスなどを使って客室乗務員との撮影も可能。

チャイナエアラインのブース。

エバー航空

 エバー航空のブースでは、就航地の雰囲気を感じられるVR体験を実施。同社お勧めの就航地から行きたい都市を選んで参加できるもので、風なども吹くVRゴーグルだけではない体験ができるようになっている。その体験の最後に自動抽選が行なわれ、モデルプレーンを始めとするエバー航空のオリジナルグッズがプレゼントされる。

エバー航空のブース。

ベトナム航空

 ベトナム航空のブースでは、公式SNSのフォローで参加できる抽選会を実施。エアー抽選器を利用したもので、ベトナム往復航空券やオリジナルグッズ、航空券の割引クーポンなどがプレゼントされる。

ベトナム航空のブース。

マレーシア航空

 マレーシア航空のブースではエアバスA330neoのビジネスクラスシート体験のほか、チェキ風写真の撮影コーナー、サッカーゲームコーナーを展開。また、公式アプリのダウンロードでオリジナルグッズのプレゼントなども実施される。

マレーシア航空のブース。

羽田空港

 羽田空港のブースは、日本空港ビルデング、東京空港ターミナル、京浜急行電鉄、東京モノレールが共同出展。「HANEDA ART MUSEUM」をテーマに、空港内の仕事にフォーカスしたパネルを多く展示。あまり知られていない仕事も知れる情報の多いブースとなっている。また、タッチセンサーとプロジェクターを利用した空港の施設をインタラクティブに知ることができるコーナーも用意されている。

成田空港

 成田空港のブースでは、クイズラリーを実施。パスポート風の冊子と偏向グラスが付いたボーディングパスを手にクイズに挑戦。偏向グラスを通して情報を入手できる仕組みになっており、全問正解することでクリアファイルまたは付箋がプレゼントされるほか、参加賞としてボールペンも用意される。

京成電鉄

 京成電鉄のブースは京成グループとして出展しており、鉄道だけでなくグループのさまざまな事業を紹介している。京成カード公式Instagramフォローでのガチャも実施しており、京成グループ運営施設の特典やオリジナルグッズが抽選でプレゼントされる。

 一般日には京成パンダも登場。ジェットスター・ジャパンのマスコットキャラクターであるジェッ太との共演も予定されている。

京成電鉄のブース。