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国内ボーイング737で唯一のウイングレット非装備機、スカイマークのJA737N退役チャーター
スカイマーク歴代機材で最長となる19年間にわたって運航されているボーイング737-800、JA737Nの退役に伴い、特別チャーターフライトを実施する
文:本誌編集部
スカイマークは9月14日、ボーイング737-800、JA737Nの退役に伴い、特別チャーターフライトを実施すると発表した。日本国内の同型機で唯一ウイングレットを装備していない機体がついに退役する。
JA737Nは、2007年の導入以来、同社の歴代機材で最長となる19年間にわたって運航を続けた。同機は現在、日本国内で運航しているボーイング737のなかで、唯一ウイングレットを装備していない仕様の機体である。長期間にわたる飛行を無事に終えて退役することを祝い、また、これまで利用した顧客に感謝の気持ちを伝えるために特別チャーターフライトが企画された。
本イベントでは、退役チャーターフライトにおける飛行体験をはじめ、ツアー参加者限定グッズの配布が予定されている。また、コクピットの見学や、機体外観の撮影会などのプログラムが用意されている。
チャーターフライトの詳細は以下の通りである。
日程:2026年11月7日(土)
申込期間:マイページ登録者先行販売は2026年9月18日12時から9月24日23時59分まで。一般販売は2026年9月29日12時から10月6日23時59分まで。
募集方法:お知らせページ内の申し込みボタンより受け付け、抽選方式で参加者を決定する。
発着地:神戸空港
旅行代金:1名あたり57,000円~73,700円(大人・子供同一料金)、座席により異なる。
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