成田空港で北欧発のSTEM教育イベント「Newton in a Box Japan」がスタート。
成田空港第1ターミナル北ウイング4階に特設会場が設けられている。
「フライトシミュレーター体験」では、現役パイロットや元パイロットをインストラクターとして操縦を体験できる。30分単位での事前予約制となっており、成田空港周辺を飛行して離着陸するフライトを体験できる。
小型双発機のバロン58のシミュレーターを利用している。
開催に先立つ8月1日には、成田国際高校の生徒向けに全編英語のプログラムが実施された。
「運動エネルギーの実験」は、レールを通る鉄の球をスマートカートと呼ばれる車に当てるもの。レールをどのように設置すればエネルギーを最大化できるかを実践的に体験できる。
「航空工学に挑戦」では、用意された胴体に紙で作った翼を取り付けて実験できる。
翼の取り付け位置、エレボンやウイングレットの角度、ノーズの重りなどを試行錯誤しながら航空工学に触れられる。
実際に作った飛行機を飛ばせる、16/34滑走路をイメージしたエリアが用意されている。
ボーイング ジャパン株式会社 代表取締役社長 エリック・ジョン氏。
ファーストスカンジナビア CEO ペール=アリルド・コンラドセン氏。
成田国際空港株式会社 代表取締役社長 藤井直樹氏。
千葉県知事 熊谷俊人氏。
登壇した4氏に、共催の航空科学博物館 館長 榎本達也氏が加わってテープカットが行なわれた。
最後に、来賓として出席した千葉県芝山町、ANA、JAL、NCA、ジェットスター・ジャパン、日本航空機操縦士協会の各代表者とともに記念撮影。
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