会場は航空科学博物館本館1階ホワイエ。
ユナイテッド航空の前身であるBoeing Air Transportのボーイング Model 80。エレン・チャーチをはじめとする世界初の客室乗務員である“オリジナル・エイト”の写真を添えて展示している。
奥から手前にかけて707から747の展示。JALのボーイング747が空の旅の華やかなりし時代を映し出す。日系エアラインだけではなく、イギリスのエアラインであるBOACがボーイング707就航時に配付した「Rolls Royce 707」とうたうラゲッジタグなども展示。
ボーイング787の展示では、ローンチカスタマーであるANAへのデリバリー式典で参列者に配られた「We 1st Fly」のマフラータオルや搭乗証明書、また写真には写っていないが、787のアドバンテージをアピールする当時のANA社員の名刺の裏面も展示されている。
ボーイング737-8は国内エアライン初導入となったスカイマークのスケールモデルや、お披露目式典・初便の記念品などが展示されている。
航空科学博物館入り口には、ボーイング747-400のウイングレットが展示されている。これはANAが747-400を-400Dに改修する際に取り外したもの。
博物館のショップもボーイングコーナーを拡充している。
8月1日は航空科学博物館の開館記念日。2026年で37周年を迎え、来館者には記念品がプレゼントされた。
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