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成田空港に屋外併設型キッズパーク、フレーベル館が初出店
フレーベル館は4月9日、成田空港第1ターミナル5階に、有料キッズパーク「Kinder Platz(キンダープラッツ)成田空港店」を開業する。屋外エリアを併設した店舗は同ブランドで初めてで、飛行機を間近に望める環境を生かし、遊びと空港体験を融合させた新たな施設として展開する。
文:本誌編集部
フレーベル館は4月9日、成田空港第1ターミナル5階に、有料キッズパーク「Kinder Platz(キンダープラッツ)成田空港店」をオープンする。空港への出店は今回が初めて。
同施設は、同日リニューアルオープンする屋上エリア「SHIKISAI GARDEN -Seasonal colors-」内に位置し、屋内と屋外を合わせて約800平方メートルの広さを持つ。6か月から12歳までの子どもを対象に、創造性や主体性を育む遊びの場を提供する。
特徴は、キンダープラッツとして初となる屋外エリアの併設だ。5階という立地を生かし、空と風を感じながら身体を動かせるほか、離着陸する航空機を間近に眺めることができる。
屋内エリアには、乳児専用の「ぼうけんのしま」、工作体験ができる「もりのアトリエ」、レール遊びやままごとが楽しめる「あそびのまち」、絵本コーナー「おはなしのひろば」、運動遊びができる「のびのびはらっぱ」の5つのコーナーを設ける。
営業時間は10時から19時まで(最終受付18時30分)。料金は1日フリーパス制で、子ども2,200円、大人1,100円。空港利用者に加え、近隣住民の利用も見込む。
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