「RF14mm F1.4 L VCM」(右)と「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」(左)。
マウント側には他のRF F1.4 L VCMシリーズ製品と同様にアイリスリングを装備。レンズフードは一体型となる。
「EF14mm F2.8L II USM」と比較すると全長こそ長くなったが、最大径は3.5mm細く、重量は約10%軽くなっている。
レンズフードは取り外し式。14mm端以外ではケラレが発生するため、外して使用する。
本体後部にドロップインフィルターをそのまま装着可能。前面が球面レンズでフィルター取り付けが不可能だけに、嬉しい機能だ。
「RF14mm F1.4 L VCM」は他のRF F1.4 L VCMシリーズとのサイズ感の共通性がポイント。
「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」は全周魚眼らしい円形の作品や、焦点距離7mm、190度という広い視野角を使った絵作りに活用したい。
ホワイトを新たに設定した「EOS R50 V」。いずれのレンズキットにも付属する「RF-S14-30mm IS STM PZ」もシルバーの特別仕様だ。
数量限定で販売される「PowerShot G7 X Mark III」の記念モデル。本体上部、撮影時に常に目に止まる位置に記念ロゴを入れ、特別感を演出している。
この日のメディア向け発表会では、歴代のPowerShotカメラも展示された。
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