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パラタ航空が関西=ソウル・仁川線を新規就航
文:本誌編集部
パラタ航空が関西国際空港と韓国・仁川国際空港を結ぶ新路線を1月19日に開設した。関西=仁川線は毎日運航され、関西国際空港への初就航となる。
パラタ航空は、LCC(格安航空会社)とFSC(フルサービス航空会社)の枠にとらわれない新たな航空サービスを掲げる新興航空会社である。優先搭乗や優先手荷物取扱いなどの有料座席オプションに加え、機内食やラウンジ利用が可能なプレミアムクラスを導入し、利便性と快適性を両立した多層的なサービスを展開している。
今回の新規就航により、韓国と関西を結ぶ航空ネットワークがさらに拡充され、利用者の選択肢が広がるとともに、両地域の人的・経済的交流の活性化が期待される。関西エアポートグループは今後も、航空ネットワークの拡充を通じて、利用者の利便性向上と質の高い旅の体験創出を目指すとしている。