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ANA、モハーヴェ空港を訪ねる「飛行機の墓場」ツアー第4弾
ANA Xが「飛行機の墓場」シリーズ第4弾「あの機体に感動の再会! モハーヴェ空港を訪ねるロサンゼルス5日間」の販売を開始。
ANA Xは9月14日、「飛行機の墓場」シリーズ第4弾となる「あの機体に感動の再会! モハーヴェ空港を訪ねるロサンゼルス5日間」を発売した。2023年11月に行なわれた第1弾を皮切りに毎年開催されており、今回のツアーが4回目となる。
当ツアーは、世界各国で活躍し役目を終えた旅客機が集まる特別なエリアを訪問する企画で、間近で見学する解体・保管中の機体の迫力や、ここでしか見られない貴重な部品、航空機の歴史を感じられる特別な体験を用意している。
第4弾のポイントは、航空機部品管理スタッフや整備士が同行し、当ツアーでしか聞くことのできない航空機の維持管理についてや退役にまつわるストーリー、整備の知られざる裏側を届ける専門スタッフの解説である。
また、初日観光は初参加者やリピーターなどに対応できるよう選択できるようにした。非常用装備品修理工場「HRD Aero Systems Inc.」の見学(抽選による緊急脱出スライド膨らまし体験を実施)を行なうプランと、「プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館」を見学するプランが用意されている。
そして、「飛行機の墓場」と呼ばれるモハーヴェ空港での特別体験では、通常立ち入れない空港敷地内をバスで巡り、参加者全員に「窓側席」を用意。整備士の詳しい解説とともに元ANAの機体に再会し、コクピットやキャビンへ案内する。
また、MotoArt社が元ANAの機体からスキン(外板)を切り出すシーンをライブで体感し、その場で切り出されたスキンで作られた当ツアー限定のプレーンタグ(キーホルダー)として持ち帰りできる。
なお、写真撮影は現地係員の指示に従う必要があり、SNSへの投稿は禁止されている。
最後に「フライトパス ラーニングセンター&ミュージアム」を当ツアー限定で特別貸し切りにして行なう夕食パーティーと、大規模改装を終えた「ヒルトン・ロサンゼルス・エアポート」の滑走路が見える部屋でのホテル滞在が用意される。
多様なニーズに応えるため、現地集合・解散が可能な「現地から参加プラン」も設定されている。
ツアーの詳細は下記のとおり。申し込みはWebサイトで受け付けている。
日程:2027年2月19日~23日(3泊5日)
旅行代金(成田発着):2名1部屋利用時で1名あたり1,580,000円、1名1部屋利用時で1名あたり1,680,000円(ビジネスクラス利用、燃油サーチャージ込み)
旅行代金(現地参加):2名1部屋利用時で1名あたり980,000円、1名1部屋利用時で1名あたり1,080,000円
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