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関西空港、万博フランス館の展示作品を国際線出国エリアに設置

2025年大阪・関西万博のフランスパビリオンで展示された作品2点が、関西空港国際線出国エリアに移設された。

文:本誌編集部
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作品の展示を記念し、在京都フランス総領事らを招いた記念セレモニーを実施。

 関西エアポートは、2025年大阪・関西万博のフランスパビリオンで展示された作品2点を関西国際空港第1ターミナルの国際線出国エリアに設置した。設置にあわせ、在京都フランス総領事らを招いた記念セレモニーが実施された。

 今回設置されたのは、世界遺産をテーマにフランスと日本のつながりを表現した作品で、「モン・サン=ミッシェルと厳島神社」「ノートルダム大聖堂と首里城」をそれぞれモチーフとしている。中央プラザエリアおよび16番ゲート付近に配置し、出国客が鑑賞できる導線とした。

 展示は、万博の理念や各国の文化を継続的に発信する「Expo Legacy Project」の一環として実施され、3年以上の展示期間を予定している。パビリオン終了後も展示を継承することで、万博での交流や日仏の文化的つながりを空港から発信する。

群島をたどって、響く鼓動 息づく島ーモン・サン=ミッシェルの修道院と厳島神社の大鳥居。設置場所:関西国際空港 第1ターミナルビル 国際線出国エリア 中央のプラザエリア
群島をたどって、響く鼓動 復興の島ーノートルダム大聖堂と首里城。設置場所:関西国際空港 第1ターミナルビル 国際線出国エリア 16番ゲート付近
「Expo Legacy Project」

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