搭乗した機体はボーイング787-9。2019年5月デリバリーのJA921A。
羽田空港 第3ターミナルの専用チェックインカウンター。
羽田空港第3ターミナルの「ANA LOUNGE」の様子。
ANA BUSINESS STAGGERED。今回筆者はビジネスクラスAコンパートメント部分の最後部「8C」を選択した。
座席すぐ側にIFEを操作するリモコン、ユニバーサル電源、イヤフォンジャック、USB Type-Aに対応するUSBボートを搭載。
ビジネスクラスのアメニティキット。ポーチの形状や色はタイミングによって異なるようだ。
着席してすぐにウェルカムドリンクとして「スパークリングワイン」をいただいた。
離陸後、早速コードを入力してWi-Fiにアクセス。スムーズに接続できる。
アミューズとして提供される「アンチョビとチーズのグジェール ホワイトチョコレートとパプリカ風味南瓜のキッシュ ペカンナッツ」。
前菜には「おかひじきお浸し、茗荷甘酢漬け、燻製酢牛蒡、小芋の唐揚げ茄子揚げ浸し、丸十レモン煮、蛸柔らか煮」、小鉢に「蓮根、利休麩、法蓮草、胡麻和え、大根、春菊、いぶりがっこ、赤蒟蒻、白和え」「穴子の袱紗寿司、蓮根と木耳のきんぴら、赤蕪の甘酢漬け」と充実の品が並ぶ。
主菜には「牛肉の白味噌と酢橘の味噌煮、ハタの味醂干し、南瓜煮、鮎煮、牛蒡煮、蕪梅酢漬け」に合わせてANAオリジナルの御飯、味噌汁、香の物が提供される。
食後のデザートも丁寧な盛り付けで提供される。
スリランカ最古の紅茶ブランドである「ジョージ スチュアート」から3種のフレーバーを楽しむことができる。
機内食の後はベッドメイクをして、就寝。広々としたスペースでゆったりとくつろぐことができる。
外が明るくなってきたことに気づき1枚撮影。ほぼ太平洋上を飛行するため、地上の景色は見られないが、空模様が美しい。
軽食にANAオリジナルの濃厚ねぎ味噌ラーメンをオーダー。日本発なので日本食にはまだ飢えていないが、海外発便ではとんこつ風ラーメンが提供されるとのことで、海外滞在のあと、ラーメンを口にしたときの感動は容易に想像できる。
8時間10分のフライトを終えてバンクーバー国際空港RWY08Lへと着陸。
筆者はこの日、そのままアメリカへと乗り継いだため、「Connections」を目指して進む。アメリカへの入国審査も混雑はなく、スムーズであった。
TOP航空旅行ANAビジネスクラスでバンクーバーへ。名店監修の和食と快適スタッガードで過ごす8時間の旅