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ジェットスター・ジャパンにとって4機目となるエアバスA321LR(JA29LR)が真っ白な塗装で到着。
使用滑走路はRWY34R。14時35分に着陸した。
地上走行でスポットへ向かう。
442Rスポットに到着したJA29LR。
下部のVHFアンテナなど一部のパーツはオレンジ色に塗装されている。
フェリーフライトを担当したパイロット4名と整備士2名。
従来の同社のA321LR(JA26LR)。ノーズギアに、ランディングライトやターンオフオフライト、タキシーライトが個別に搭載されている。
対してJA29LRのノーズギアまわりに灯火類は備えていない。
着陸態勢のJA29LR。ノーズギアに灯火がなく、両主翼の付け根の灯火のみが点灯している。
その左右主翼の付け根近くに搭載されているのがMFRL。
エアバスA320neoファミリーのアップデートとして提供されているMFRL(Multi-Functional Runway Lights)。国内航空会社が導入するA320neoファミリーでは初めて採用された。
MFRLは一つのユニットに複数のライトを集約。シチュエーションに応じて必要なライトが点灯する。