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エア・インディア、関西=デリー線を2027年2月開設、週4便で直行

2027年2月3日、エア・インディアが関西=デリー線を週4便で開設する。

文:本誌編集部
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エア・インディア。

 エア・インディアは2027年2月3日より、関西=デリー線を週4便で開設する。エア・インディアによる関西空港発着のインド路線は2019年以来の再開となる。過去には経由便として運航していたが、今回は関西とデリーを直行便で結ぶ。

 運航は関西発が月・水・金・日曜、デリー発が火・木・土・日曜。関西発AI359便は11時50分に出発し、デリーに18時20分到着する。デリー発AI360便は22時50分発、翌9時50分に関西へ到着する。機材はボーイング787-8で、ビジネスクラス18席、エコノミークラス241席の計259席を設定する。

AI359便:関西(11時50分)発→デリー(18時20分)着
AI360便:デリー(22時50分)発→関西(翌9時50分)着

 インドでは経済成長や中間所得層の拡大を背景に海外旅行需要が伸びており、日本との間でも観光やビジネスの往来拡大が期待される。関西エアポートは、こうした需要を見据えてインド路線の誘致を進めてきた。

 今回の直行便就航により、デリーを起点としたインド国内各地への移動にもつながり、ビジネス・観光双方で関西とインドの交流拡大が期待される。

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