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10月3日、大阪国際空港「空の日」イベント開催

10月3日、伊丹空港で恒例の「空の日エアポートフェスティバル2026」が開催される。

文:本誌編集部
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「空の日エアポートフェスティバル2026」ステージイベントのイメージ。

 関西エアポートは、10月3日に大阪国際空港で「空の日エアポートフェスティバル2026」を開催する。航空への理解と関心を高める「空の日」に合わせた催しで、展望デッキやターミナル、航空会社格納庫、大阪航空局 大阪空港事務所などを会場に、航空や空港の仕事を身近に感じられる企画を展開する。

 JALとANAの格納庫会場では、航空会社の仕事を体験できる企画を用意。空港で働く車両の展示や整備士・旅客サービスの体験、制服着用体験、航空関連グッズの販売などを通じ、空港の運航を支える現場を紹介する。

 管制に関する企画では、管制シミュレーター体験や管制塔見学、航空会社と管制官による合同イベントを実施する。これらの企画は事前応募制で、応募期間は8月24日から9月11日まで。応募多数の場合は抽選となる。

 会場ではこのほか、参加機関による出展ブースやステージイベント、スタンプラリーなども実施する。開催時間は10時から16時までで、航空会社格納庫へは無料シャトルバスを運行する。

「空の日エアポートフェスティバル2026」