JALが羽田空港第1ターミナル北ウイングのラウンジをリニューアル。
羽田空港第1ターミナル北ウイングは、ファーストクラス専用チェックインカウンターが7月24日に先行オープンしたのに続き、10月8日に保安検査場もオープン。そこから新ラウンジへと結ばれている。
リニューアルするファーストクラスラウンジとサクララウンジの受付カウンター。
JALファーストクラスラウンジとサクララウンジの受付カウンターとラウンジスタッフ。
羽田空港第1ターミナル北ウイングのファーストクラスラウンジ。
受付に展示されたボーイング737-8のモデルプレーン。国内線ファーストクラス搭載機材の拡大を見据えてラウンジの名称も変更された。
ファーストクラスラウンジの入口。
コの字型のアイランドカウンターに並ぶ食事。朝(写真左上)、昼(左下)、夜(右下)と時間帯に応じて食事メニューが変更される。
写真上/アイランドカウンター内型のアートワーク作品。期間限定メニューなどを置くコーナーにもなる。写真下段/ドリンクコーナー。
ダイニングエリア。
リラクシングエリア。
ワーキングエリア。
羽田空港第1ターミナル北ウイングのサクララウンジ。
サクララウンジの入口
ダイニングエリア
ドリンクコーナー。新たにサクララウンジ限定の「飲むおだし」を提供する(写真右)。
リラクシングエリア。
リラクシングエリアには、サクララウンジのアートワークのテーマでもあるアップサイクルに使われる素材などを展示している。
ワーキングエリア。搭乗口への出口に隣接する。
写真上段/新設された、ボーネルンド監修のキッズルーム。写真下段/ヘラルボニー契約作家のアート作品が飾られたエリア。ボーイング787の窓からキッズルームを見守れる。この窓はシェードで覆うこともできるようになっている。
ファースト/サクラ両ラウンジ共用のエリアにある、授乳室(左)とシャワールーム(右)。シャワールームはカウンターでの申し込みなどは必要なく、予約から利用までがスマホで完結する。
ファーストクラスラウンジの眺め。
TOPニュースJAL、羽田空港の国内線新ラウンジを10月8日オープン、ラウンジ内各エリアを紹介