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70年前の就航当時を振り返る貴重な歴史的資料の数々が展示された。
就航当時の1956年に着用されていた客室乗務員の2代目制服。
バンコク線就航時の機材はダグラスDC-6Bだった。
初便に搭載されたメニュー表や当時の時刻表など。
初便の搭乗者に配布されたバッジ。
70周年を記念するJL31便への搭乗者には記念品としてトラベルポーチが配布された。
記念イベントの主催者としてあいさつをする日本航空株式会社 取締役専務執行役員 路線事業本部長 レゲット ロス氏。
来賓としてあいさつをするタイ国政府観光庁 東京事務所 所長 セークサン・スィープラインワン氏。
バーンラバムタイ舞踊団によるタイ舞踊が披露された。
日本とタイ間だけでなく東南アジアとのネットワークの要として今後のさらなる発展に期待がかかる。
114番搭乗口からいよいよ搭乗開始。
ゲート内ではレゲット ロス氏が中心となって搭乗者に記念品を手渡した。
「ご搭乗ありがとうございます」と書かれた横断幕を持ってランプ内からも見送りを実施。
JL31便の使用機材はボーイング777-300ER。同路線が高需要路線であることを示している。
タキシングを開始したJL31便。スッキリ青空、というわけにはいかなかったが華やかな就航記念イベントとなった。
210名の搭乗者を乗せてRWY05へ向けてタキシングをするJL31便。