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HAC、食品ロス削減につながる「葡萄と林檎のジュース」、5回目の機内販売
北海道エアシステム(HAC)は、規格外の道産果物を使用した「葡萄と林檎のジュース」を10月5日より機内で販売する。この取り組みは今年で5回目となる。
文:本誌編集部
北海道エアシステム(HAC)は、農地所有適格法人AGRISCAPEが生産した「葡萄と林檎のジュース」の機内販売を10月5日より開始する。購入特典として、農園の食用豚の豚原皮をアップサイクルしたAGRISCAPEとHACのロゴ入り豚革製チャームが付いてくる。
AGRISCAPEは札幌市円山地区から車で約20分の自然豊かな里山に位置する循環型農園レストランで、レストラン営業のみならず、野菜や果物の生産と家畜の飼育も行ない、食料の廃棄を減らした新たな価値の創出に取り組んでいる。
機内販売する「葡萄と林檎のジュース」は、北海道の果樹農家である佐藤健一果樹園の規格外で出荷できなくなってしまった果物をジュースとして加工し生産したものである。この取り組みは2022年から始まり、今年で5回目を迎える。2025年は約800kgの食品ロス削減に繋がり、好評だったという。
商品概要
商品名:葡萄と林檎のジュース(750mL)
販売期間:10月5日(月)〜11月 ※売り切れ次第終了
販売場所:HAC運航路線全便
販売価格:1本2,000円 ※支払いは現金のみ
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