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エールフランス、パリCDGの「ラ・プルミエール」専用ラウンジを刷新
エールフランスは、パリ・シャルル・ド・ゴール空港のファーストクラス専用ラウンジ約1,000平方mの空間を再設計した。
文:本誌編集部
エールフランスは今夏、パリ・シャルル・ド・ゴール空港ターミナル2Eにあるファーストクラス「ラ・プルミエール」専用ラウンジをリニューアルオープンした。
新ラウンジは約1,000平方mで、2024年夏に導入した空港サービスや、2025年3月からボーイング777-300ERへ順次導入している新ラ・プルミエールキャビンとの一貫性を重視し、プライバシーと快適性を高めた。アルコーブやパーティションを配置したほか、ヴィンテージポスターやピエール・ポラン氏による「Ribbon」チェアを取り入れた。
ダイニングエリアでは、アラン・デュカス氏らが監修した料理と、チーフソムリエのグザヴィエ・チュイザ氏が選定したワインやシャンパンを提供する。また、仏スキンケアブランド「シスレー」のトリートメントルームを増設したほか、個室型のリラクゼーションスペースやオンライン会議などに対応するワークスペースを新設した。
ラウンジに隣接するプライベートスイートは全3室で、各室にリビングルーム、ベッドルーム、バスルーム、テラスを備える。うち2室はコネクティングルームとして利用でき、ラウンジの料理もルームサービスで提供する。
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