就航時のセレモニーに使われた装飾を模したフォトスポットを用意。左から現在の地上旅客スタッフ、1986年当時の地上旅客スタッフ、当時の客室乗務員、現在の整備士、現在のグランドハンドリングスタッフの制服を着たスタッフも集まった。
ロサンゼルス線、ワシントンD.C.線へ就航した当時のパンフレット。ANAはこの長距離国際線へ就航するためにボーイング747-200Bを導入。いずれも直行便である。(Image:ANA)
メインデッキ前方に設けられたファーストクラスは24席。「スリーパーシート」と名付けられていた。(Image:ANA)
当時としては画期的だった横6席のビジネスクラス「スーパー・エグゼクティブ・クラス」。通路幅が約1m(96.5cm)と、見るからにゆとりのある空間を提供していた。(Image:ANA)
NH6便搭乗ゲートの前で行なわれたフォトセッション。中央左がANA成田空港支店長の立石文恵氏。うなりくん、そらっち、クウタンも登場した。
搭乗客には、成田=ロサンゼルス線開設40周年を記念したラゲッジタグやステッカー、記念便への搭乗証明書が配付された。
搭乗者一人ひとりに記念品をプレゼント。
ランプにも開設40周年を祝う横断幕を持ったスタッフが集合。
出発時にはパイロットも見送りに応える。
ロサンゼルスへ向けて出発するNH6便を盛大に送り出した。
TOPニュース747-200Bで太平洋路線へ進出。ANA国際線発展の礎となった、成田=ロサンゼルス線40周年