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神戸空港、開港20周年記念の体験型謎解きイベントを開催
神戸空港開港20周年を機に、ターミナル全体を舞台にした謎解きイベントが始まる。
文:本誌編集部
関西エアポート神戸は、神戸空港開港20周年を記念し、体験型謎解きイベント「遺されたスーツケース~謎の持ち主~」を8月4日から10月31日まで開催する。会場は神戸空港第1ターミナルビルと第2ターミナルビルで、参加費は無料。
同イベントは、空港内に残されたスーツケースをきっかけに物語が展開する参加型の周遊企画。参加者はスマートフォンを使い、ターミナル内に点在する手がかりを集めながら謎を解き進め、物語の真相に迫る。
参加にはLINEを利用し、第1ターミナルビル3階エスカレーター付近に設置する遊び方ボードの案内に沿って進められる。推奨参加年齢は12歳以上で、所要時間は移動を含めて1時間半から2時間程度を見込む。クリアした参加者には、抽選で100人に、神戸空港オリジナルグッズがプレゼントされる。
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