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アラスカ航空とハワイアン航空、夏の新作ドリンクを提供開始、コールドブリューや高級ワインなど
アラスカ航空とハワイアン航空は今夏より、すべての客室の利用客を対象とした新しい夏のドリンクメニューの提供を開始した。
アラスカ航空とハワイアン航空は今夏より、すべての客室の利用客を対象とした新しい夏のドリンクメニューの提供を開始した。アラスカ航空におけるスタンプタウン・コーヒーとの提携拡大によるコールドブリューの提供や、ハワイアン航空における海洋再生活動を支援する「タイド&ヴァイン」ワインプログラムが開始される。
アラスカ航空では、西海岸の傑出したブランドであるスタンプタウン・コーヒーとの提携を拡大し、「スタンプタウン・コパイロット・コールドブリュー」を機内限定で提供する。倫理的に調達された豆を使用し、少量ずつ丁寧に作られたこのコーヒーは、明るくコクのある味わいと滑らかなチョコレートのような後味が特徴となっている。原材料はコーヒーと水の2種類のみ。ファーストクラスおよびプレミアムクラスの利用客には無料で提供され、メインキャビンでは購入が可能。
また、サービスの目玉として、アラスカ航空とハワイアン航空の国際線長距離路線のビジネスクラスにおいてワインプログラムが新たに企画された。各航空会社のコースメニューとの相性を考慮して厳選されたラインナップには、洗練された自社畑産の「ルイ・ロデレール コレクション シャンパン」をはじめ、濃厚で贅沢な余韻が特徴の「スタッグス・リープ・ワインセラーズ・アーミラリー・カベルネ・ソーヴィニヨン」、爽やかな果実味が心地よい「ポール・ホブス ロシアン・リバー シャルドネ」などが含まれ、機内食体験をより一層引き立てる。
一方、ハワイアン航空では、ハワイ諸島とその周辺の海にインスパイアされたメインキャビン向けの新ワイン「タイド&ヴァイン」を発表した。ラインナップには赤ワインブレンド、白ワインブレンド、ブリュット・スパークリングワインが含まれ、機内でその土地の息吹を感じられるよう丁寧に作られている。同プログラムの収益の一部は、オアフ島マウナルア湾の復元と保護に専念する非営利団体「Mālama Maunalua」に寄付される仕組みとなっている。