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ANAが北海道に新たなオペレーション拠点「NOS」を開設。災害などの有事が発生した際にも、公共交通機関としての運航を維持するための拠点となる。
7月から本格稼働を開始したNOS(Nothern Operations Satellite)。
NOS内部。OD席から見て右側に、運航管理を行なうOMCや、ANAの運航乗務員の管理を行なうFOCのエリアが並ぶ。
OD席から見て左側には、ANAの客室乗務員や、ANAウイングスの運航/客室乗務員の管理を行なうエリア、有事の際に国際線のロードコントールを行なうRLC(Remote Load Control)などを担うAPC(Airport Center)が席を並べる。
羽田空港の拠点とリモートでコミュニケーションできる。
NOS開設にあたって会見する全日本空輸株式会社 代表取締役社長 平澤寿一氏。