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スカイマークのボーイング737-8初号機、JA738A。
スカイマークのボーイング737-8初号機、JA738A。
2つのハートが描かれた新形状のウイングレット。
2つのハートが描かれた新形状のウイングレット。
ファンブレードが長くなり、エンジン径が拡大したLEAP-1B。カウルもシェブロンノズルを採用した新たな形状となり、見た目にも変化が大きい。ファンブレードには複合素材が使われており、保護のためのチタンのカバーが付いている。左下の写真は、左がLEAP-1B、右がCFM56-7B。
ノーズランディングギアのタイヤは737-800と同一。ストラットの延長により地上高を上げている。
メインランディングギアはタイヤそのものが大きくなったほか、ブレーキにカーボンを採用。
セレモニーのためにトーイングされる737-8(左)と現行機の-800(右)。エンジン径の拡大によって地上高が変化したことで、こうして見比べると印象の差は大きい。
後尾のAPU排気口。鋭いシェイプが機体の印象を大きく変えている。
カーゴスペースは前後に設けられている。スカイマークの-800は機体によってはスライディングカーペットが後方のみの装備となっていたが、-8からはすべて、前後の貨物室ともに備えることになるという。
機内前方から。
機内後方から。
フォワードシート。
シートテーブル。
シート背面の上部にスマートフォンやタブレットを立てかけられる仕組みを設けている。
実際にスマートフォンを置いたイメージ。縦置き時には上部を支える機構も備える。
USB Type-Cポートを装備。“60W”と記載されているとおりの出力ならば、ノートPCなども余裕で使える電源容量だ。
足元に、3席につき2個の割合でユニバーサルAC電源を装備。
オーバーヘッドコンパートメント。
窓とシェード。
頭上の読書灯やエアコン吹出口、サインなど。
安全のしおり。
ラバトリーは前方1か所と後方2か所。奥の壁がおむつ台として使用できるようになっている。
前方ギャレー。
後方ギャレー。
後方のジャンプシート。
コクピット。737-800が5面のディスプレイが並んでいたのに対し、737-8は4枚の大型ディスプレイが並ぶレイアウトであることが目に留まる。