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司会を務めるスタッフもクリスマスの装いだ。
初登場となったJALスカイのグランドスタッフによるダンスチーム「RED CROWN」のパフォーマンス。
JALグランドサービス(JGS)のグランドハンドリングスタッフによるバンド「JGS BEATS」のパフォーマンス。星野 源さんの人気曲である「恋」の演奏では、ダンサー社員も登場し、機敏な動きで「恋ダンス」を披露した。
「はたらくくるま」の替え歌にのせて、空港の地上支援車両を紹介する「JGS BEATS」。
JALスカイのダンスチーム「RED CROWN」の吉川さん(左)と成田さん(右)。共通の同期社員からの紹介によって仲良くなったというお二人。勤務後や休みのタイミングで時間をあわせ、5~6回の練習を重ねて本番を迎えた。「遅番の後も会社が会議室を貸してくれたので、夜は窓ガラスを鏡代わりにして練習したりもしました」(成田さん)という裏話も。
JALグランドサービスのバンド「JGS BEATS」で指揮とボーカルを担当した初見さん(左)と、ドラムを担当した中村さん(右)。汗だくになるほどの“本気”のパフォーマンスを終えて「仕事でもそうですが、やはり連携プレーが大事ですよね。私たちは普段一緒に仕事をしているわけではないですが、音楽を通じて、初対面でも音でつながれるのがいいなと感じました」(初見さん)と満足げに語った。
JALグループ合唱団「フロイデ」によるコーラス。
スレイベルを鳴らして、クリスマスらしさを演出。
指揮者、そしてピアノの生演奏も入った本格的なパフォーマンス。
JALグループ合唱団「フロイデ」のメンバーである客室乗務員の鈴木さん(左)、稲葉さん(中央)、丸山さん(右)。稲葉さんは本邦初の男性CAのフロイデメンバー。「同じファミリー(CAのチーム)の鈴木さんに誘っていただきました。業務以外で先輩方と一緒に何かをするのが初めてだったので、とてもワクワクしました」とにこやかに答えてくれた。