2026年10月1日、Peachが新制服を導入した。その旧制服の最終日と新制服の初日の様子をレポートする。
成田空港のオフィスで行なわれる、旧制服に身を包んだ客室乗務員のブリーフィング。
着慣れた制服での身だしなみチェック。
この日のフライトには新制服を持参して臨む。
成田オフィスのあるANAスカイセンターからシップへ。
この制服でターミナルからシップへ向かうのも最後だ。
成田空港に駐機するPeachのエアバスA320(JA819P)。
旧制服で乗務する客室乗務員。
フーシアピンクの制服で乗務するPeachの客室乗務員。見慣れた光景だ。
ギャレーで作業する客室乗務員。
MM304便に乗務した4名の客室乗務員。
関西空港第2ターミナルの国内線チェックインカウンターは2026年4月に導入。地上旅客スタッフの制服は2025年7月に導入されたもので、いずれも比較的新しいデザイン。
旧制服最終日となった9月30日夜のチェックインカウンターの様子。
9月30日の国内線最終出発便の締め切り時刻が過ぎ、チェックインカウンターもクローズ。
10月1日早朝。新制服着用開始日を迎えた。
チェックインカウンターのオープンに合わせて新制服のスタッフが姿を見せる。
新制服で業務する地上旅客スタッフ。違和感がないのはカウンターのデザインゆえだろう。タブレットのショルダーストラップも黒からベージュにリニューアルされている。
関西空港のオフィスで行なわれる新制服の客室乗務員によるブリーフィング。
普段どおりブリーフィングが進められ、シップへと向かう客室乗務員。チェックインカウンター前を通過するシーンは、Peachのブランドが変化したことを強く印象付けるものであった。
この日の成田行きMM307便は、エアバスA320neo(登録記号:JA226P)を使用。
搭乗機はAirspace機で、ライトグレーを基調としたインテリアに、制服の淡いベージュ、そしてスカーフのブラウンやピンクの色合いがよくマッチしている。
新制服で乗務する客室乗務員。目新しさを覚える光景だ。
ギャレーで作業する客室乗務員。
新アイテム「謎の桃のポーチ」。この日は“飴ちゃん”が入っていた。
新制服のイラストでデザインされた記念ステッカー。
希望する旅客にこの新制服記念ステッカーをプレゼント。
MM307便に乗務した4名の客室乗務員。