ニュース

チャイナ エアライン、丸福珈琲店コラボ機内食を年末まで延長

関空=台北線20周年企画として始めた丸福珈琲店との機内食コラボが、好評を受けて年末まで延長される。

文:本誌編集部
X Facebook LINE
機内食イメージ。

 チャイナ エアラインは、大阪・関空=台北・桃園線の就航20周年を記念して今年7月に始めた、丸福珈琲店とのコラボレーションについて、年末まで継続する。1934年に大阪で創業した喫茶ブランドの味を関西発便の機内食に取り入れた企画で、提供開始後の反響を受け、季節に合わせて一部内容を更新する。

 対象は関空発の台北・桃園線と高雄線。ビジネスクラスでは、これまで提供してきた「じっくり煮込んだビーフシチュー」に加え、「丸福珈琲店特製チキンカリーライス」を新たに用意する。デザートには、店舗で人気の「丸福珈琲店ガトーショコラ」を提供する。

 エコノミークラスでも季節感を打ち出し、10月はハロウィーンに合わせて「こだわり珈琲店のパンプキンプリン」を1ヶ月限定で提供する。11月以降は、従来の「こだわり珈琲店の名物プリン」に切り替える。

 チャイナ エアラインは現在、関空=台北・桃園線を1日3便、高雄線を週10便運航している。大阪ゆかりのブランドを機内食に取り込むことで、関西発便ならではの特色を打ち出す。

関連キーワードもチェック!