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JAL、羽田空港の国内線ラウンジを刷新。井桁弘恵さんがラウンジの新メニューに舌鼓
JALが10月8日にリニューアルオープンする羽田空港第1ターミナル北ウイングの国内線ラウンジ。お披露目イベントにJAL国内線の新CMに出演する俳優の井桁弘恵さんが登場。新しくなったラウンジの魅力や自身の旅の過ごし方について語った。
羽田空港第1ターミナル北ウイングのJAL国内線ラウンジおよび専用保安検査場が、10月8日にリニューアルオープンする。これに先立って、10月6日にお披露目イベントが開催され、JAL国内線の新CMに出演する井桁弘恵さんが登壇した。
本リニューアルでは、「New Angles, New Stories〜日本ともう一度出会う」をコンセプトに、旧ダイヤモンド・プレミアラウンジを「ファーストクラスラウンジ」へと名称変更し、座席数を従来比約1.4倍に増やした。また、サクララウンジも多様なニーズに応える空間へと刷新された。
イベントの冒頭では、JAL カスタマー・エクスペリエンス本部 副本部長の崎原淳子氏があいさつに立った。「2026年4月から、国内線サービス全体を『New Angles, New Stories 日本ともう一度出会う』というコンセプトでアップデートしてきた」と説明。ラウンジについて、「今回のリニューアルを通じてお客さまの心に響く出会いと体験をお届けするため、日常で見過ごしていた日本の魅力を再発見していただき、お客さまの心がそっと上向く、そのような旅のシーンを演出する」と述べた。
続いて、CMと同じ衣装で井桁弘恵さんが登場。CMに選ばれた感想について問われると、「夢かと思った。ずっと飛行機が好きで乗っていて、いつか私もCMに出られたらいいなと夢を見ていたので、本当にうれしかった。両親も喜んでくれた」と振り返った。
新ラウンジについては、「洗練されて、でも温かみがあって、和の要素も含まれていて、どこか落ち着くような、いつまでもいたくなるような居心地のいい空間だと思った。ところどころにJALのおもてなしをしたいというアートやホスピタリティを感じて、来ただけで心が躍る空間」との感想。
普段ラウンジを利用する際は時間を忘れてしまうといい、「少し早めに空港に来て、奥の方の暗めのリラックスできる空間で、これからどうしようかなとワクワクする心を高める時間を過ごしてから飛行機に乗り込みたい」と明かした。
さらに旅先では、「なるべく五感で景色を見て、匂いを感じて、その土地の人と会話をして、五感をフル活用させた旅をしたい」と話し、自身の旅の過ごし方について「心に従う」というマイルールを紹介。
「日常だとなかなか自分の心に従える時間がないが、旅は心にまっすぐ従えるのが一番の魅力。宿にいたいならいるし、食べたいものを食べるし、歩きたかったら歩く。心に嘘をつかずに直感で動くように心がけている」と語り、ラウンジでの時間も「心をリセットして心に余白を作った状態で旅に出るのが理想」と述べた。
イベントでは、ファーストクラスラウンジで提供される新メニューの紹介と試食も行なわれた。JAL 商品・サービス開発部の永見愛里氏は、「これまでパンは常温で提供していたが、リニューアルを機に、カレーパンとクロワッサンについては温かい状態で提供できるように準備した」と説明した。
さらに、「デニッシュやメロンパンなど4種類程度のパンを用意している。パンに限らず、お客さまに色々な味わいを楽しんでいただきたいと思い、季節に合わせてフレーバーを変えたり、メニューそのものを変えていきたい」と今後の展望を語った。
井桁さんはヤンバルアグー豚を使用した特製焼きカレーパンを試食し、「サクサクで温かい」と一口食べ、「美味しい。あつあつでサクサク。本格的なカレーパンで、辛さも少しあって、甘さもある。止まらなくなるくらい美味しい。お肉の旨みもぎゅっと詰まっている」と口にした。
最後に井桁さんは、「旅は楽しいが、それが何倍ももっと楽しみになるようなJALの心遣いや楽しい仕掛けがたくさん詰まっている。今まで行ったことある旅や見慣れた景色でも、このラウンジで一息整えてから行くと、また新鮮な景色が見えるかもしれないし、JALで行くとまた新鮮な感動を味わえると思う。ぜひ皆さんも日本ともう一度出会う旅へ飛び立ってみてほしい」と締めくくった。
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