ニュース

ジェットスター・ジャパン、那覇=高雄路線を12月6日に開設。片道8,990円から

ジェットスター・ジャパンは2026年9月9日、沖縄(那覇)=高雄路線を同年12月6日より開設すると発表した。同社として那覇空港を発着する初の国際線だ。

文:本誌編集部
X Facebook LINE

 ジェットスター・ジャパンは、12月6日より那覇=高雄路線を週3往復6便で開設する。9月9日より航空券の販売を開始した「Starter」の片道運賃は8,990円から。

 本路線は同社にとって那覇空港を発着する初の国際線となり、那覇と高雄を直行便で結ぶ日本の航空会社は現時点で唯一となる。現在、同社は成田=高雄路線を毎日1往復運航しており、高雄発着国際線は2路線体制となる。

 また、2026年冬期運航スケジュール期間中、成田=台北・桃園を週18往復、関西=台北・桃園路線を週14往復運航する予定であり、今回の新規就航で台北・高雄路線は週最大42往復へと増加する。

 就航の理由として、高雄をはじめその周辺地域からの旺盛なインバウンド需要に加え、国際観光都市として急速に成長している高雄への旅行需要の増加を背景に、利用者数が順調に推移していることが挙げられている。また、高雄から沖縄へのフライト時間は約2時間と短く、日本屈指の人気のリゾート地である沖縄を気軽に訪れることができる点も大きな魅力の一つに挙げている。

 12月6日から2027年3月27日までの運航スケジュールは以下のとおり。機材はエアバスA320が使用される。

GK97便:那覇(12時40分)発→高雄(13時35分)着、水・金・日曜運航
GK98便:高雄(14時35分)発→那覇(17時15分)着、水・金・日曜運航

関連キーワードもチェック!