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主翼前縁付近の胴体に三角形の空気取入口、タイヤが格納されている少し前に円い排気口がある。
主翼前縁付近の胴体に三角形の空気取入口、タイヤが格納されている少し前に円い排気口がある。これが熱交換機用で、PACKはその間に収められている。
ボーイング777では、四角く開口しているのがPACK用の空気取入口だ。
ボーイング777では、四角く開口しているのがPACK用の空気取入口だ。左右あわせて2系統あり、さらに大型の747では3系統ある。
ボーイング777のPACK周辺のパネルが開かれている。
ボーイング777のPACK周辺のパネルが開かれている。ここで圧力と温度を調節して機内に送る。手前に見えるルーバーが熱交換機を通った空気の排気口だ。
777のエアコンパネル。温度調整は基本的には自動的に行なわれるが、手動でも調節することができる。
777のエアコンパネル。温度調整は基本的には自動的に行なわれるが、手動でも調節することができる。コクピット、キャビンのほか、機器室の冷却も行なわれる。
777のMFDに表示されたエアコンの状況。
777のMFDに表示されたエアコンの状況。アメリカの航空会社なので、温度は華氏で表示されている。キャビン温度はゾーンごとに微調整を行なうことができる。
787はエンジンからのブリードエアを使わないため、PACKには熱交換機用のほかキャビンに送るための空気取入口(下の突き出している方)がある。
787はエンジンからのブリードエアを使わないため、PACKには熱交換機用のほかキャビンに送るための空気取入口(下の突き出している方)がある。
JALのDC-8初号機(JA8001)の機首。
JALのDC-8初号機(JA8001)の機首。左右に開口しているのがPACK用の空気取入口で、3分割された上下が機内に送るための空気用、中央が熱交換機用の流路だ。
DC-8のキャビン用空気取入口の中にはコンプレッサーがついているが、高速回転するためにコクピットの騒音が大きく故障も少なくなかったという。
DC-8のキャビン用空気取入口の中にはコンプレッサーがついているが、高速回転するためにコクピットの騒音が大きく故障も少なくなかったという。
ユナイテッド航空はエンジンをCFM56に換装したDC-8-70も運航したが、エンジンからブリードエアを抽出するようにしたため機首の空気取入口の一部を塞いでいる。
ユナイテッド航空はエンジンをCFM56に換装したDC-8-70も運航したが、エンジンからブリードエアを抽出するようにしたため機首の空気取入口の一部を塞いでいる。
主翼前縁付近の胴体に三角形の空気取入口、タイヤが格納されている少し前に円い排気口がある。
ボーイング777では、四角く開口しているのがPACK用の空気取入口だ。
ボーイング777のPACK周辺のパネルが開かれている。
777のエアコンパネル。温度調整は基本的には自動的に行なわれるが、手動でも調節することができる。
777のMFDに表示されたエアコンの状況。
787はエンジンからのブリードエアを使わないため、PACKには熱交換機用のほかキャビンに送るための空気取入口(下の突き出している方)がある。
JALのDC-8初号機(JA8001)の機首。
DC-8のキャビン用空気取入口の中にはコンプレッサーがついているが、高速回転するためにコクピットの騒音が大きく故障も少なくなかったという。
ユナイテッド航空はエンジンをCFM56に換装したDC-8-70も運航したが、エンジンからブリードエアを抽出するようにしたため機首の空気取入口の一部を塞いでいる。