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JALと東京建物が、東京・大手町タワー地下2階の森のプラザで「JALふるさとマルシェ」を開催。
北海道から沖縄まで各地の産品が並ぶ。
豪雨・台風の被害を受け、一部区間の不通が続く千葉県の小湊鉄道。グッズ販売のほか、開通区間のフリー乗車券と沿線での食事券がセットになった「小湊鉄道たべあるきっぷ」を販売。
中華麺の乾麺を展開する南野商店が紹介するのは、三重県の日本遺産である斎宮の歴史を詰めた「斎麺」。
成田空港周辺地域と連携して事業モデルの確立を目指すプラスナリタラボは、「+NRT factory」のスイーツなどを紹介。
JALのブースでは「JALふるさとプロジェクト」から生まれたコラボ商品や、アップサイクル商品などを展開。
JALふるさとアンバサダーを務める客室乗務員、水上さんがPRや販路拡大などに協力している北海道ワインの数々も並んだ。
JALのボーイング737-800就航20周年を控え、737の魅力を伝えることで国内線を盛り上げようと737乗員部で発足したチーム「737 Synergy」の皆さん。
各地で撮影された737の写真や、環境にも優しい騒音軽減運航方式(NADP2:Noise Abatement Departure Procedure 2)の紹介のほか、航路図を使ったアップサイクル品やウィングバッジのプレゼントを実施。就航20周年記念グッズのアンケートも。