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FLYING HONUも登場する「ぼく管エアポートヒーロー成田×ANA」、12月10日発売
ソニックパワードは、航空管制パズルシミュレーションゲームの最新作となる、Nintendo Switch向けソフト「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー 成田×ANA」を12月10日に発売する。
ソニックパワードは、航空管制パズルシミュレーションゲームの最新作として、Nintendo Switch向けソフト「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー 成田×ANA」を12月10日に発売する。10月2日より予約をスタートしている。希望小売価格は7,920円。
「ぼくは航空管制官 エアポートヒーロー」は、プレイヤーが航空管制官となって離着陸する航空機に的確な指示を出し、バラエティに富んだステージを攻略していくゲームである。最新作の舞台は成田国際空港であり、ANAとのコラボレーションも実現し、さまざまなANA機がゲーム内に集結。人気のエアバスA380「FLYING HONU」も、個性豊かなデザインの3機が揃って登場する。
2026年は、1986年の「成田=グアム線」から始まったANAの国際線定期便就航40周年にあたる。本作品ではこのアニバーサリーに注目し、40年の歩みを貴重な画像やデータで振り返れる「資料室」をゲーム内に用意した。さらに、パッケージ版にはコレクターズアイテムとして「ANA国際線定期便就航40周年メモリアルカード with 空港マップカード」が封入される。
ゲームシステムにおいては、成田空港ならではの広大な敷地と複雑な地上エリアを再現。長いタキシー(地上走行)に加え、本作品では「ランプ管制」が新たに追加された。プレイヤーはいつも以上に多くの通信チャンネルを担当し、地上を行き交う飛行機のルートや機体同士の間隔にしっかり目を配り、2本の滑走路を駆使して超過密ラッシュを管制する。
特定店舗でパッケージ版を予約すると、店舗ごとにデザインの異なるA4オリジナルクリアファイルがもらえる。また、10月17日と18日には、岐阜県各務原市民公園で開催される「第9回 全国エンタメまつり」で、本編の一部を遊べる発売前先行ゲーム体験会が実施される。