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九十九里でデジタルスタンプラリー第2弾、成田空港などが連携
モンベルフレンドエリア九十九里連絡協議会(横芝光町、芝山町、山武市)と成田国際空港、千葉大学、地元サイクリストは、サイクルツーリズムを通じた交流人口の拡大と地域活性化を目的に、10月1日から12月31日までデジタルスタンプラリーを開催する。
文:本誌編集部
モンベルフレンドエリア九十九里連絡協議会(横芝光町、芝山町、山武市)と成田国際空港、千葉大学、地元サイクリストは、交流人口の拡大と地域活性化を目的に、産学官連携によるサイクルツーリズムに取り組んでいる。今回のデジタルスタンプラリーは昨年に続く第2弾で、10月1日から12月31日まで開催する。
期間中は、横芝光町、芝山町、山武市の道の駅など、サイクルルート沿いの見どころ10か所にデジタルスタンプスポットを設置する。参加者は各スポットを巡ってスタンプを集め、獲得数に応じて地域の産品や宿泊券などが当たる抽選に応募できる。
今回の第2弾では、前回から景品数や内容を拡充。成田空港を発着する飛行機を眺められるスポットから九十九里浜まで、自転車で地域を巡りながら観光を楽しめる企画となっている。
【概要】
■主催 モンベルフレンドエリア九十九里連絡協議会 成田国際空港(株)
■期間 2026年10月1日~12月31日
■参加費 無料
■参加方法 スタンプラリー専用アプリ「furari」をインストールして、「成田空港九十九里」を検索して「参加」をタップ
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