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JAL、全国47空港で「JAL DE パンプキンキャンペーン」を開催
JALは10月、北海道佐呂間町産のカボチャで国内47空港を飾る。
文:本誌編集部
JALは、北海道佐呂間町のカボチャを使った「JAL DE パンプキンキャンペーン」を10月1日から国内47空港で開始した。実施期間は10月31日までの1か月間で、空港内にハロウィーンの雰囲気を演出する。
JALは、佐呂間町の特産品であるカボチャを全国に広める取り組みとして、2015年からハロウィーン時期に空港イベントを開催している。2026年は対象を過去最多の国内就航空港47か所まで拡大し、空港内に佐呂間町産の「ジャンボカボチャ」や「おもちゃかぼちゃ」を展示する。
キャンペーンでは、展示スペース付近のポスターやリーフレットに記載された二次元コードからクイズに参加できる。全問正解者のなかから抽選で、「サロマ牛肉」や佐呂間町の特産品、JALの「うどんですかい」などが進呈される。
各空港の展示風景は佐呂間町のWebサイトでも紹介され、人気投票を実施。最も多くの票を集めた空港には、佐呂間町長から表彰楯が贈られる。