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JAL、徳之島高校との地域人財育成プログラム始動。地域の魅力を発信する商品開発に生徒が参画
JALとJALUX、鹿児島県徳之島町、一般社団法人i.clubは、寄附金を基に、生徒と共同で地域の魅力を伝える商品の企画・開発に取り組む徳之島高校での地域人財プログラムを始動。JALふるさとクラウドファンディングでの寄付の募集中だ。
文:本誌編集部
JALとJALUX、鹿児島県徳之島町、一般社団法人i.clubは、6年目となる徳之島高校での地域人財プログラムを始動し、7月27日よりJALふるさとクラウドファンディングでの寄付を募集している。
本プログラムは、地域に根差す人財の育成を目的とした鹿児島県立徳之島高等学校の取り組みを応援しようと、2020年に立ち上がった。JALグループが展開する、「地域人財育成プログラム」と「JALふるさとクラウドファンディング」の仕組みを活用して実現した。クラウドファンディングによる寄附金を基に、徳之島高校の生徒とともに、地域の魅力を伝える商品の企画・開発に取り組む。
今年度は、徳之島高校の生徒20名が本プログラムに参加する。徳之島で人気のご当地グルメ「徳之島コロッケ」やキャッサバ芋を使ったスナック「キャッポテ」の製造を手掛ける「あまみ徳之島絆ファーム」の協力の下、徳之島で古くから親しまれている食材を使った地域の魅力を伝える商品の企画・開発を行なう。また、地域の伝統文化である「闘牛」の魅力を発信するパンフレットの作成や、島の特産品を活用したオリジナルの「クラフトコーラ」の開発にも取り組む。
本プログラムの実施期間は、2027年2月28日までで、クラウドファンディングの目標金額は260万円となっている。プログラムの詳細は専用ページで確認できる。