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広島空港、空港カーボン認証レベル1を取得
中国・四国地方の空港では初めて、国内では7空港目の取得となる。
文:本誌編集部
広島空港は、国際空港評議会(ACI)によるカーボンマネジメント認証プログラム「空港カーボン認証」においてレベル1を取得したことを5月8日に発表した。
空港カーボン認証の取得においては、2026年3月取得時点で、中四国地方の空港では初めて、国内では7空港目の取得となる。
広島国際空港株式会社(HIAP)では、航空輸送を支える社会インフラを安定的に提供するとともに、地球環境への配慮を重要な経営課題の一つと位置付け、これまで脱炭素化に向けた基盤づくりとして省エネルギーの推進および再生可能エネルギーの活用に取り組んできた。
主な取り組みは、カーポート型太陽光発電の導入、ターミナルビル照明のLED化などである。
これまでの主な取り組み
HIAPは今後も空港運営に伴い発生する温室効果ガス排出量の継続的な把握と管理を行ないながら、設備更新や運営改善を通じた排出削減を計画的に進めていく。
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