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AIRDO、女満別就航20周年で知床財団と自然保全メッセージを共同発信

AIRDOは、女満別=羽田線の就航20周年を節目に、知床財団と連携し世界自然遺産・知床の保全に関するメッセージを発信。

文:本誌編集部
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女満別就航20周年で知床財団と自然保全メッセージを共同発信

 AIRDOは、女満別=羽田線の就航20周年を機に、公益財団法人知床財団と連携し、世界自然遺産・知床の保全に関するメッセージを共同で発信する。同社は2006年2月に女満別空港へ就航して以来、地域と協働しながら知床の自然保全活動に取り組んできた。今回の取り組みは、就航および保全活動開始から20周年を迎える節目に合わせ、知床財団が推進する「知り、守り、伝える」活動への理解促進と、これまでの協力に対する感謝を広く伝えることを目的に実施するもの。

 このメッセージの発信は、1月30日の「世界自然遺産・知床の日」と、同年2月10日の女満別=羽田線就航20周年に、羽田発女満別行き便の機内アナウンスおよびオリジナルステッカーの配付を中心に行なわれた。また、AIRDO機内誌「rapora(ラポラ)」2026年2月号に知床財団による寄稿メッセージを掲載したほか、北海道主催の「世界自然遺産登録20周年記念事業・しれとこ大百科」の参加者にもステッカーを配付。

 AIRDOは今後も「北海道の翼」として、地域社会と連携しながら、オホーツク・知床エリアの自然保全に向けた取り組みを継続していくとしている。

配布ステッカー表麺
配布ステッカー裏面

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