午前中の便では西田真吾 社長がサンタクロースに扮し、出発ロビーや搭乗口で乗客を見送った。
飛行機旅の出発点であるチェックインカウンターのスタッフもクリスマス気分を盛り上げる。
国籍を問わず人気となったサンタクロースとトナカイ。記念撮影を求める声が途切れることなく響いた。
搭乗を待つ乗客にステッカーやクッキーをプレゼント。
一部の便ではランプからもお見送り。また、ターミナルの中からも注目を集めた。滑走路へ向かう機体が見えなくなるまで手を振って送り出す。
午後は丹治和貴 取締役がサンタクロースに。前年をはるかに上回るスタッフの笑顔でロビーは大いに盛り上がった。
改装されたZIPAIRオフィス。奥にデスクが並ぶ様子が見えるが、以前はここは壁があり、通路を隔てた別の部屋だったほか、その手前のテーブル部分はステーションコントロールがあった。こうして運航規模拡大に向けた準備を進めているのだ。
オフィスのテレビモニターに目をやると、10月31日に行なわれたハロウィンイベントの様子をまとめたムービーが流れていた。It’s ME!メンバーの映像制作に長けたスタッフによる手作りムービーで、このような映像で社内を楽しく盛り上げ、モチベーションを高めてもらうのも「It’s ME!」の役割だ。
TOPニュースZIPAIR、クリスマスイベントでサンタクロースとトナカイが出発便をお見送り