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エールフランス、ファーストクラス「ラ・プルミエール」の新スイートデザイン公開
エールフランス航空におけるキャビン体験の最高峰をゆく、ファーストクラス「ラ・プルミエール」の新プロダクトが登場だ! 本格的なベッドに展開する長椅子など、さらに贅沢なフライトを過ごせる空間に。機材は777-300ER、羽田線への投入が今から待ち遠しい。

特別な4席だけのスイート
エールフランス航空の最上級クラス「ラ・プルミエール」が進化し、特別な旅を体験できる新しいキャビン仕様として3月24日に発表した。この新プロダクトを実装した777-300ERはニューヨーク・JFK線を皮切りに、2025年夏期スケジュール中にロサンゼルス、シンガポール、東京・羽田に順次投入予定。
今回新しく設置されたのは、1キャビンあたり1席につき約3.5m2専有できるスイート4席で、対面に長さ2mの本格的なフルフラットベッドに展開する長椅子(シェーズ・ロング)を設置。 収納スペースは広い引き出しや棚を完備。照明はフルカラーの調整可能なLEDライトが採用され、乗客が自分の好みに合わせて、リラックスできる空間を演出でき、まるでプライベートな空間であるかのような搭乗体験ができる。
ほかにもフライトを快適に過ごすことのできるサービスや、ミシュラン三つ星シェフが監修した空の上のガストロノミーなど、特別な旅行体験を提供する。
エールフランス-KLMグループのベンジャミン・スミスCEOは、以下のコメントを発表している。
「私たちはエールフランスを最高レベルに位置付けるという目標に向かい、価値ある旅行体験を提供するプロダクトの開発に投資しています。パリ・シャルル・ド・ゴール空港での新たな空港サービスの提供と、全面リニューアルを経て新たにスイートルームを備えたラウンジの拡張は旅の究極の表現を体現しています。お客さまの旅行が特別なものになるようにお手伝いする専任スタッフが、よりよいサービスのご提供に努めています。今後 新キャビンの実装を進めて、いち早くみなさまにご利用いただくことに努めるとともに、ブランドの卓越性の発展に向けて邁進してまいります」
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