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“CO2を食べる自販機”、中部国際空港に設置。年間最大60kgを吸収!
CO2排出量ゼロへの実現に向けた取り組みで、環境保全に貢献。
文:本誌編集部


中部国際空港では2月14日、第1ターミナル国際線出発制限エリアに、大気中のCO2を吸収できる「CO2を食べる自販機」が1台設置された。
この自動販売機は、アサヒ飲料株式会社が開発したもので、CO2吸収材を搭載することで大気中のCO2を吸収する。1台当たりのCO2吸収量は年間で最大60kgが見込まれており、社会全体のCO2削減への貢献を目指す。
中部国際空港株式会社は、「セントレア・ゼロカーボン2050宣言」を掲げ、2050年度までにCO2排出量ゼロへの実現に向けて取り組みを行なっている。
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