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グラハン企業のCKTS、2026年4月1日に社名変更

今年6月に開催予定の定時株主総会での決議をもって正式決定。

文:本誌編集部
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 関西エアポート株式会社は、グループ会社のCKTS株式会社が、2026年4月1日に社名を「関西エアポートアビエーションサービス株式会社」に変更することを発表した。

 変更は社名のみで、代表者や住所などは変更しない。2025年6月に開催予定の定時株主総会での決議をもって正式決定となる。

 新会社名には、グランドハンドリング業務を総合的に行なう会社の強みや役割を、航空を意味する「アビエーション」を用いて表し、関西エアポートのグループだとアピールすることでブランディングの強化を図り、企業価値を高めたいという思いが込められている。

今年6月に開催予定の定時株主総会での決議をもって正式決定。

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