ニュース
JALPAK特別企画、現役パイロットが考案した「“本気”のパイロット訓練体験 10days」を開催
フライトシミュレーター訓練を含む10日間の実践的なカリキュラムを通じて、パイロットの仕事の奥深さを学ぶ機会を提供する。
文:本誌編集部

JALPAK特別企画として、JALの現役パイロットが発案した体験型プログラム「“本気”のパイロット訓練体験 10days」を2名限定で開催する。
このプログラムでは、世界の空を飛び回るパイロットの仕事の醍醐味や奥深さを学ぶことができる。刻々と状況が変化する、本番さながらの訓練を体験してもらうことで、多様化する現代社会で求められる“自律性”の大切さにも気づくことができるようなプログラムとなっている。
プログラムの内容は、主に座学とフライトシミュレーター訓練の2つで構成される。座学では、パイロットが実際に受講する「Operation Ground School」を2日間にわたり学び、シミュレーター訓練の準備を行う。フライトシミュレーター訓練では、5回のセッションを通じて、地上移動、管制官との交信、離陸、上昇降下、着陸の訓練を実施し、最終セッションでは羽田空港から伊丹空港へのフライトを体験する。
受講料は2,500,000円(税込)で、応募資格は満18歳以上。応募期間は2025年2月13日(木)から4月13日(日)までとなっており、応募者多数の場合は抽選となる。開催場所は、日本航空第一テクニカルセンター(羽田空港敷地内)で実施される。詳細な日程や申し込み方法については、JALの公式サイトで確認できる。