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AirJapanが就航1周年! 機内で抽選会やプロジェクションマッピングを実施

2024年2月9日に成田=バンコク線で就航したAirJapanが、就航1周年を迎えた。これを記念した機内イベントが6週間にわたって開催される。

文:本誌編集部 写真:AirJapan提供
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AirJapanが就航1周年を記念して機内イベントを開催。

 AirJapanが就航1周年を迎え、2月9日から機内での記念イベントをスタートした。イベントは2月9日から3月22日までの6週間にわたって開催される。

 同社は1周年キャンペーンとして、「航空券は宝くじ!? 空の旅がもっと楽しくなるワクワクキャンペーン!」と題した航空券プレゼントキャンペーンを展開。これはAirJapan(NQ)便に搭乗した利用者を対象に、1便につき1名に往復航空券(Selected運賃)をプレゼントするもの。対象便と賞品は期間に応じて変わる。

 就航1周年記念日の2月9日から2月22日までは、成田発バンコク行きのNQ1便の乗客を対象に、成田=バンコク線/シンガポール線/ソウル(仁川)線のいずれかの往復航空券。

 2月23日から3月8日までは、成田発ソウル(仁川)行きのNQ21便の乗客を対象に、成田=ソウル(仁川)線の往復航空券。

 3月9日から3月22日までは、成田発シンガポール行きのNQ3便の乗客を対象に、成田=バンコク線/シンガポール線/ソウル(仁川)線のいずれかの往復航空券がプレゼントされる。

 また、期間中、1周年を記念して制作されたオリジナル特別動画を機内で流す、プロジェクションマッピングも行なわれる。対象路線は成田=バンコク線/シンガポール線。ブランド誕生からスタートし、バンコク、ソウル、シンガポールのそれぞれの都市をイメージする画像で就航路線の広がりを表現したうえで、利用者への感謝と未来への飛翔を盛り込んだ内容となる。

就航1周年記念便となった2025年2月9日の成田発バンコク行き、NQ1便の客室乗務員。

 就航記念日となる2月9日の成田発バンコク行き、NQ1便の機内では、1周年イベントも開催。この企画を検討したメンバーによる特別アナウンスなども行なわれた。

 往復航空券が当たる抽選会では、まず1~42の数字が書かれたピンポン玉から「3」が当選。客室乗務員が3列目に移動し、次にA~Kのアルファベットを抽選。結果「H」が選ばると、乗客からは大きな拍手が挙がったという。

 当選したのは、家族旅行で日本を訪れていたABURTOさん(11歳)で、AirJapanを利用したのは初めて。お母さんは「初めてのAirJapanでこのような経験ができ、きっと子供達の思い出に深く残ると思う」とコメントを寄せた。

 当選発表にあたっては、言葉の壁があってもひと目で「なにか当たったのかも!?」と感じられるように“くす玉”を用意し、目録も“のし袋”に包んでプレゼントするなど日本らしさで祝うものとなった。

機内でプロジェクションマッピングを実施。
乗客1名に往復航空券が当たるプレゼントは、数字とアルファベットそれぞれが書かれたピンポン玉で当選者を決定する。
機内で開かれた往復航空券プレゼントの抽選会。
就航1周年の対象便でみごと当選したABURTOさんとご家族。
当選を祝うくす玉や、のし袋に入った目録。当選したことが分かりやすく、かつ日本らしさもある趣向だ。

 AirJapan広報は今回の1周年イベントを企画、実行するにあたり、「就航してほどなくしてNQ21初便が欠航となり、多くの方にご迷惑と心配をかけた。さまざまなことを乗り越えたからこそ、この1年はお客様に支えられたと強く思う。
 まずは機内という限られた空間、時間の中ではあるが、感謝の気持ちを皆様にお伝えしたい、お客様と一緒にお祝いさせてほしい、という思いから本企画に至った。今回の往復航空券プレゼントで2回目のご搭乗につなげられたらと考えている」とコメントしている。

2024年2月9日に成田=バンコク線で就航したAirJapanが、就航1周年を迎えた。これを記念した機内イベントが6週間にわたって開催される。

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