FDAの運航機材、エンブラエル170/175は1機ごとに色が異なります。カラフルな機体は空港でも目立ちます。
Photo:FDA
キャビンは2-2の横4席で、E170は76席、E175では84席が設定されています。
Photo:Akira Fukazawa
シートピッチ(座席の前後間隔)は約79㎝です。窓側のシートの支柱を直接壁と接合する構造とすることで、足元の空間が広くなっています。
Photo:Hiroyuki Kashiwa
テーブルも大きめで使いやすいです。手前側がアールを描いており、圧迫感を軽減しています。
Photo:Akira Fukazawa
機内では本社のある静岡にゆかりのあるドリンク類をメニューに加えているほか、お菓子なども無料で提供されます。
Photo:Shunji Nakai
オリジナルの機内誌「DREAM3776」はシートポケットにセットされています。3776とは、富士山の標高(3776m)です。
Photo:Atsushi Yoshioka
就航15周年を記念し、客室乗務員の制服が約11年ぶりにリニューアルされます。新制服のデザインを担当したのは世界的デザイナーのコシノジュンコさん(写真)で、9月ごろからの着用を予定しています。
Photo:FDA
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