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JAL、那覇空港国内線ラウンジで泡盛古酒を初提供
那覇空港のJALラウンジで、沖縄の酒文化をより深く味わえる泡盛古酒の提供が始まった。
文:本誌編集部
JALグループは、9月1日より那覇空港国内線の「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」と「サクララウンジ」で、泡盛古酒(くーす)の期間限定提供を開始した。沖縄県酒造組合の協力により実施するもので、JALラウンジで泡盛古酒を提供するのは初めてとなる。
JALグループは2023年から、那覇空港国内線ラウンジで沖縄の伝統文化である琉球泡盛の魅力発信に取り組んできた。今回は、利用者に沖縄の酒文化へさらに深く触れてもらう企画として、3年以上熟成させた泡盛古酒に特化して提供する。
提供する古酒は、沖縄県内各地の酒造所による計31銘柄。沖縄本島エリアと離島エリアに分け、週替わりで数銘柄ずつ提供する。熟成期間や酒造所、地域によって異なる香りや味わいを、搭乗前のラウンジで楽しめる。
提供期間は10月15日までで、各ラウンジの営業時間内での提供となる。