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8月21日から夏休みイベント「羽田夏遊」、“足湯DJ”やフライトシム体験など

羽田空港隣接のHANEDA INNOVATION CITYで、夏休みイベント「羽田夏遊」が8月21日から開催される。「CULTURE」「ACTIVE」「LIFE」をテーマに、アートやスポーツ、ロボット操縦、限定屋台など多彩なプログラムが揃う。

文:本誌編集部
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 羽田みらい開発は、大田区と官民連携で街づくりを進める複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」で、8月21日から23日の3日間、夏休みイベント「羽田夏遊」を開催する。「CULTURE」「ACTIVE」「LIFE」をテーマに、アートやスポーツ、先端技術などの多彩なプログラムを通じて、自分らしい興味や好きなことと出会えるという体験型イベントである。

 「CULTURE」のテーマでは、山口体験美術館に関連する3つの体験が用意されている。ミニプレートに自由に絵や模様を描いてオリジナルアートプレートを制作する絵付け体験、大田区蒲田に新設された同館の所蔵作品を鑑賞できる出張ミニ美術館、そして人間国宝が手掛けた茶器を使用して抹茶を味わう抹茶体験の3コンテンツが用意され、各500円の参加費で体験可能だ。

 さらに、空港を見渡せるロケーションとDJサウンドで過ごす「足湯DJ」や、夏の童謡や親しみのあるディズニー音楽を中心にバイオリンとピアノによる生演奏を届けるふれあいコンサート、現役音大生と一緒に声を響かせて歌うプログラムも実施される。

 「ACTIVE」のテーマでは、ゴールキーパーなしの3人制で1試合2分で行なわれる3×3 FOOTBALL体験会や、障害物を使って1対1の20秒間で行なう鬼ごっこスポーツであるパルクール鬼ごっこ体験会が展開される。

 また、自由に動かして組み合わせることで遊具を作るモバイル遊具「mopps」の設置や、赤と青のボールを投げて白い目標球に近づけるボッチャチャレンジも行なわれる。このほか、離陸や遊覧飛行、着陸を選んで体験できるフライトシミュレーターでの操縦体験や、四足歩行ロボット「Spot」の操縦体験といったプログラムも予定されている。

 「LIFE」のテーマでは、ロボットや先端技術に触れる体験が企画されている。MOVELOTが開発する3mサイズの搭乗型ロボット「ASTRO」のテストパイロットとして搭乗操縦データを取得する外部訓練が実施されるほか、実機ロボットとコントローラーを使いジオラマフィールドで相手のシールドを破壊するジオラマロボットバトル「メカロット」が体験できる。

 また、色が変わる実験とオリジナルドリンクづくりを行なうハネダSTEAMワークショップや、スクイーズを作ってSTEAM教育について学ぶワークショップ、そして金属3Dプリンターを使用してハンドスピナーを作るワークショップが予定されている。

 さらに、会場には大田区の店舗と連携した6つの臨時屋台が出店し、ハンバーガー、キューバサンド、クラフトビール、もつ煮込み、かき氷、ケバブなどが提供される。各コンテンツの詳細や、一部のコンテンツで必要な事前の申し込みについては、公式Webサイトに紹介されている。

●「羽田夏遊」概要
開催期間:2026年8月21日、22日、23日(3日間)
時間:10時00分~18時00分(足湯DJは20時00分まで) ※コンテンツにより異なる
開催場所:HANEDA INNOVATION CITY
入場料:無料 ※一部有料コンテンツあり
主催:羽田みらい開発株式会社
後援:大田区

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