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スカイマーク、茨城空港発の定期旅客便を利用した貨物輸送を開始
スカイマークは、茨城=札幌(新千歳)線の定期旅客便を利用した、精密機器の航空輸送を開始。
文:本誌編集部
スカイマークは、5月29日から、茨城発札幌(新千歳)行きの貨物室を活用し、ヤマト運輸が茨城県内で集荷した精密機器の航空輸送を開始した。利用便は、SKY795便(茨城18時40分発→新千歳20時00分着)である。
スカイマークは、2月に茨城県と「包括連携協定」を締結し、「茨城空港を基軸とした観光振興及び航空需要の創出に関すること」を連携事項の一つとして取り組んでいる。今回の取り組みを通じて、茨城空港における物流の課題解決や地域の活性化につなげていくという。
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