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高松空港と山陰地方の空港リムジンバスでタッチ決済サービスを導入!
香川県高松空港リムジンバスおよび山陰地方の空港連絡バスで、タッチ決済による乗車サービスが開始する。
文:本誌編集部

2月18日より、香川県高松市と丸亀・坂出方面を結ぶ「高松空港リムジンバス」において、タッチ決済サービスを利用した新たな乗車サービスが開始されることが発表された。また、山陰地方でも3月1日から、「出雲縁結び空港連絡バス」および「米子鬼太郎空港連絡バス(JR松江駅方面)」でタッチ決済による乗車が可能となる。利用できる決済ブランドには、Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯が対応しており、後日Mastercardの追加も予定されている。
このサービスは、タッチ決済対応のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、またはカードが設定されたスマートフォンを使って、事前に現金や乗車券を用意することなく、専用リーダーにタッチすることで支払いが完了するというもの。これにより、国内外の旅行者がよりスムーズにバスを利用できる環境が整う。
このサービスは、香川県内の「高松空港リムジンバス」では、ことでんバス株式会社と琴参バス株式会社によって提供され、山陰地方の空港連絡バスでは松江一畑交通株式会社や出雲一畑交通株式会社、日ノ丸ハイヤー株式会社が導入に関わっている。ことでんバスと琴参バスは、香川県内の交通事業者としては、初めてタッチ決済による交通乗車サービスを導入することになる。
