Panasonic Avionicsの機内エンターテインメントシステムを一貫生産する北門真拠点の工場。
Panasonic Avionicsの最新IFE「Astrova」。
北門真拠点内のIFE製造施設が入る工場。
基板を製造するSMTラインと基板組立のエリア。SMTラインは4本に増強され、ライン間も移動しやすいよう工夫されている。
基板を製造するSMTラインと基板組立のエリア。SMTラインは4本に増強され、ライン間も移動しやすいよう工夫されている。
OLEDパネルとタッチパネルを取り付けるオプティカルボンディング工程。真空環境下で貼り合わせる独自の設備を有している。
高温・高湿、振動、ケーブルの屈曲・牽引などの各種検査のほか、高温・高湿環境で長時間稼働し、機器が壊れる寸前を見極める検査などが実施されている。
機器が動作している限りはパーツを提供できるよう、20年、30年と長期にわたってサービスパーツが保管されており、年間3,000種、100万個のパーツを、世界8拠点の修理センターや航空会社へ供給している。
FAA(米国連邦航空局)から権限を移譲された認定検査員が在籍しており、この地で検証を完了させ、直接出荷できる体制となっている。
開所式には製造パートナーや地元自治体関係者のほか、工場で働く多数の従業員も出席した。
パナソニック コネクト CEO 兼 Panasonic Avionics CEOのケン・セイン氏。
パナソニック コネクト 執行役員 ヴァイスプレジデント アビオニクスビジネスユニット マネージングダイレクターの加藤大地氏。
門真市長の宮本一孝氏。
開所式と併せて行なわれたテープカットセレモニー。
TOPニュースPanasonic Avionics、大阪・門真工場の拡張を完了。機内エンタメ「Astrova」の受注拡大に対応