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べトジェット、中部/福岡=ホーチミン線新規就航、4月に順次

べトジェットエアは、名古屋・福岡=ホーチミン路線の線新規就航を発表し、日本とベトナムの航空ネットワーク拡大を進める。

文:本誌編集部
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 ベトジェットエアは、名古屋および福岡とホーチミンを結ぶ新たな直行便を就航することを発表した。

 運航開始は、中部(名古屋)=ホーチミン路線が4月24日、福岡=ホーチミン路線が4月25日を予定。中部線は週4便(火・木・土・日曜)、福岡線は週3便(月・水・金曜)、運航される。今回の新規就航により、ベトジェットは日本=ベトナム間で週最大138便のフライトとなり、東京、大阪、名古屋、福岡、広島と、ハノイ、ホーチミンを結ぶ計10路線を展開することとなる。

中部=ホーチミン線
VJ857便:中部(09時30分)発→ホーチミン(13時05分)着、火・木・土・日曜
VJ856便:ホーチミン(01時00分)発→中部(08時30分)着、火・木・土・日曜

福岡=ホーチミン線
VJ833便:福岡(08時55分)発→ホーチミン(11時55分)着、月・水・金曜
VJ832便:ホーチミン(00時50分)発→福岡(07時55分)着、月・水・金曜

べトジェットエアは、名古屋・福岡=ホーチミン路線の線新規就航を発表し、日本とベトナムの航空ネットワーク拡大を進める。

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