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デルタ航空、創立100周年記念塗装を公開、機体はA350-900

1925年3月2日、世界初の空中農作物散布会社として始まったデルタ航空が100周年を迎えた。

文:本誌編集部
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(Photo by Ben Rose Photography)

 デルタ航空は2025年3月2日に100周年を迎える。同社はこれを記念しジョージア州アトランタの本社にて、米国時間3月15日にエアバスA350-900の特別塗装機を公開した。1925年3月2日、世界初の空中農作物散布会社、ハフ・ダランド・ダスターズとして創立され、今日に至る。

(Photo by Ben Rose Photography)

 この100周年記念塗装は、1世紀にわたる革新や打たれ強さ、そしてデルタ航空を今日の航空会社に築き上げた人々を称える思いが込められているという。「100 YEARS」のエンブレムとシルバーのスーパーグラフィックスが特徴的なデザインだ。

 デルタ航空は、特別塗装機の公開にあたり、本社隣に構える新しく改装されたデルタ航空博物館に、デルタ航空の従業員と退職者、航空博物館の改修資金を提供してくれたスポンサーと寄付者、デルタ航空の友人と戦略的パートナー、顧客、投資家、元 CEOなどを含む1,000 名を超えるゲストを迎えた。式典では新塗装の盛大な披露の他、記念スピーチや弦楽器四重奏団によるライブエンターテインメントが行なわれた。

(Photo by Ben Rose Photography)
1925年3月2日、世界初の空中農作物散布会社として始まったデルタ航空が100周年を迎えた。

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