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JTA、PR担当部長にFC琉球OKINAWAのマスコット「ジンベーニョ」が就任

3月1日からの1か月間限定の就任。サッカーの体験機会が限られる離島の子どもたちに、サッカーに触れる機会を提供した。

文:本誌編集部
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FC琉球・JTAコラボ商品「ジンベーニョフェイスタオル」
3〜4月限定で、JTA機内で販売されるFC琉球・JTAコラボ商品「ジンベーニョフェイスタオル」。

 日本トランスオーシャン航空(JTA)は、プロサッカーチーム「FC琉球OKINAWA」のマスコットキャラクターである「ジンベーニョ」を、3月1日からの1か月限定で「JTA PR担当部長」に任命した。

 「想いを結。未来へ結。」をスローガンに、スポーツを通じて沖縄を盛り上げる活動や、未来の沖縄を支える人材育成など、さまざまな取り組みを「結∞ACTION」として実施しているJTA。今回PR担当部長に就任したジンベーニョには、JTAのPR活動だけではなく、沖縄本島と比べてサッカーの体験機会が限られている離島の子どもたちを対象としたサッカー教室の開催や、FC琉球ホームゲームへの招待などを実施してもらう。

 3月11日には宮古島にて、FC琉球アカデミーのコーチと女子チーム「FC琉球さくら」の選手たちによる、小学生を対象としたサッカー教室を実施。PR担当部長のジンベーニョもJTA機に乗って現地へ駆け付けた。また3月22日には、FC琉球のホームゲーム、栃木SC戦に、離島(石垣島、宮古島、久米島)の子供と保護者5組10名を招待。往復の航空券もJTAが提供した。

 就任に先立ち、2月28日(金)には「ジンベーニョ JTA PR担当部長就任記念イベント」を実施。ジンベーニョは、アウェイゲームの際にチームがいつもJTAにお世話になっていること、また自分は体が大きい故にいつもは留守番となることに触れながら、「ぼくもアウェイゲームにいくために、ふくぎょうがんばるにょ!」とコメントしている。

 なおJTAの機内では3〜4月限定で、ジンベーニョを全面にあしらったFC琉球とのコラボタオルを販売する。

FC琉球マスコット「ジンベーニョ」
FC琉球のマスコットキャラクター、「ジンベーニョ」。
3月1日からの1か月間限定の就任。サッカーの体験機会が限られる離島の子どもたちに、サッカーに触れる機会を提供した。

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